電気料が最大10分の1に!

家庭に占める照明器具の割合

家庭に占める照明器具に消費される電機の割合は右記の写真の通りです。電気消費量の円グラフ
この割合中、照明は、16.1%もの電力を消費しています。

照明は明るく照らすだけでなく、防犯予防にもなったり、
暗い所でもつまずいたりしたないようにするために、必要不可欠です。

また、電気のオン/オフを繰り返すことは省エネの1つとなりますが、
一般の電球の場合、この行為を繰り返すこと自体、商品自身の寿命を短くさせていまします。


そこで、弊社としては、原子力発電所の全停止が近い中、少しでも現状を維持した上で、適度な明るさを保つためにも、LED照明をお勧めしています。

LED照明は白熱電球に比べて最大10分の1程度電気消費量が減り、
蛍光灯と比べた場合には、2分の1程度になります。

では、なぜこのような違いがあるのでしょうか?

エジソンの発明品

最初に電球を発明したのはエジソン

これは皆さん周知の通りです。
光の出し方は具体的には、竹などでできたフィラメントを熱します。
当該熱したフィラメントから光が発せられるということです。

熱として逃げていく白熱電球

しかしこの方法を使うと、せっかく使用した電力のほとんどが熱として空気中に放出されてしまいます。
実はこの部分がほとんどなくなるのがLEDなのです。

具体的には、LEDは正式名称がLight Emitting Diode→発行ダイオードと言います。
つまり、電気を通すと光る半導体を使用しているため、熱として放出する部分が無くなり、省エネということになるのです。

蛍光灯と放電

では、白熱電球ではなく、蛍光灯は?
というと、蛍光灯に関しては、紫外線を蛍光体という部分に当てて、光を出します。

この紫外線をいったん蛍光体に充てるため、どうしてもその分電力がかかってしまうのです。

この点、LEDの場合はこのようなことがなく、省エネにつながるという事なのです。

LEDはすぐつく

LEDはすぐつくので、付けたり消したりをこまめにできます。
その点、その他の照明器具の場合、100%光が出るまで時間がかかります。

そのため、家庭では問題ないのですが、
学校やお店で使う場合には、すぐつくという利点から、電気量が減るのです。

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