熱が発生しにくい

熱が発生しにくいという表現が必ずしも熱が発生しないとは言えません。

物が動けば、必ず熱は発生してしまいます。
そのため、LED照明などでも熱が発生しています。

ただ、その熱が非常に少ないという事です。

60Wと6.9Wの違い

昔は電球を取り換える時は、60Wの電球をくださいと言ってました。
今でもその言葉自体通用はするのですが、現在は、ルーメン(明るさ)という単位を使用しています。

ただ、60Wの電球をください
といっていた名残なのか、ルーメンと表示せずに、6.9Wなど、Wで表示している場合があります。

ここで、
60ワットというのは、電気×電圧から導き出されます。
電圧は家庭用コンセントからは一定ですので、電気量が増えれば、
その分、W、エネルギーが発生します。

単純にこの(W)数字が大きいと、熱が多く発生しているとイメージして下さい。

このエネルギー量が少ない、多いということによって、電気代も変わってきます。

実際、会社としてはこの熱量をどのように逃がすかを検討して、日夜工夫をしているのです。

白熱電球とLED

実際、白熱電球とLEDとが点灯していて、触ればその違いが良く分かります。

大手の電機屋などに行けば、よく両者の比較が置いてあるので、見て、触ってみてください。

ただ、白熱電球は直接触ってしまうと本当にやけどをしてしまうので、ご注意ください。

安すぎるLED照明には理由がある

熱が発生しにくいといっても、前述のように熱自体は発生しています。
そのため、この熱をどのように逃がすか?
を考えれば考えるほど、コストは高まります。

具体的には、LED照明の下半分の部分はアルミなどで熱を外に逃がすようにできています。
ただ、アルミというのは値段が高く、アルミを使えば使うほど、コストに加算されてしまうのです。

そのため、あまりにも安いLED照明の場合、この放熱できる部分が小さかったり、粗悪品を使用している場合もあるため、注意が必要です。

pagetop

LED製品・弊社に関するお問い合わせはこちら
お問い合わせ
輸入代行/OEMに関するお問い合わせはこちら
輸入代行/OEM