地球(環境)に優しい

LED照明は環境に優しいと言われますが、具体的には、どのように優しいのでしょうか?

それは、LED照明が蛍光灯などの既存の照明器具との違いから出てきます。

水銀を含みません

町中には蛍光灯が数多く設置されており、普段の私たちの生活でも蛍光灯が身近な存在となっています。
けれども、この蛍光灯内部には、水銀が含まれているのです。

なぜ、水銀が含まれているのか?

というと、蛍光灯が光る原理は、蛍光管に入っている水銀が蒸気になり、この水銀蒸気に電気が流れることによって、流れる電子がぶつかります。

この水銀蒸気に電子がぶつかることによって、紫外線が発生し、この紫外線が蛍光管に塗っている蛍光塗料にあたり、発光するのです。

そのため、どうしても、水銀が必要となるのです。

一方、LEDの場合はLEDチップ自体が通電によって発光するため、水銀を必要としないのです。両者の違いは、廃棄する際に表れてきます。
それは、蛍光灯の場合は、廃棄する場合に水銀の処理も同時に考えなければならないからです。


同じ明るさで電力消費量が少ない

LED照明の場合、電球の比べた場合の電力消費量(W)が少ないのです。

そのため、同じ明るさでも、
電球では、60W使用する所を、LEDなら7.2Wで行けるという事になります。

電気を使用しないという事は、その分、火力発電であれば、石油を燃やす必要がなくなることから、CO2の削減にもなり、環境によいということになるのです。

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