直管型LED

弊社では、工事が必要なタイプと工事が必要でないタイプの2種類のLED蛍光灯を販売しております。
工事必要 工事不要 LEDの一般的な説明
LED直管型蛍光灯
60,120,240cm室内用LED蛍光灯

防水型120cmLED蛍光灯

LEDコンパクト形蛍光灯>
LED直管型蛍光灯>
グロー、ラピッドスタータ式に対応)

器具一体型LED照明



CE,Rohsマーク
LEDと蛍光灯の比較
直管型LED蛍光灯の選び方
梱包について
直管型LED蛍光灯の安全性



工事が必要な直管型LED照明


60,120,240cmの直管型LED照明(工事必要)

直管形LED 安定器などを外し、AC100V電源と直通する作業が必要なLED照明です。

安定器を外すことによって、安定器によって消費する電力が少なくなるというメリットがあります。

また、従来品を安定器の寿命関係なく、使用することが可能となります。

・型番 ML50-10T8 ML50-11T8 ML50-15T1042W
・サイズ
(mm)
長さ:580
直径:26
長さ:1198
直径:26
長さ:2367
直径:30
・発光素子(ps) 96 216 700
・全光束 1,000 2,000 4000
・電圧(V)
AC100-240
・周波数(Hz)
50/60
・重量(g) 200 390 700
・口金
G13
・カバー材料
PC、アルミニウム
・色温度(K)
電球色、 昼白色
・消費電力
(W)
11 22 42
・使用可能温度(℃)
-5~40
・保存可能温度(℃)
-5~60
・寿命(h)
40,000

*1 ML50-10T8の60cm蛍光灯は従来の20W形蛍光灯の代替品
*2 ML50-11T8は120cm蛍光灯は従来の40W形蛍光灯に対応
*3 色温度について、昼白色と電球色をご指定可能。
*4 カバーに関しては、透明(クリア)、乳白色(スモーク)をご指定頂けます。

注意事項~必ずご確認ください~

上記商品は工事必要LED蛍光灯です。
工事は必ず電気工事士等の有資格者に行なってもらってください。
参考として、下記の工事図をご覧ください。

下記がLED工事図です。
直管型LED蛍光灯の工事図

*上記工事の際の注意点*

・作業を開始する前には必ず電源を切ったか否かをご確認ください。
・製品を受け取り次第、外観などに異常が無いか否かをご確認ください。
・上図の通り、安定器及びグロー球を取り外してください。
・配線工事後、LED蛍光灯は左右どちらに取りつけても点灯します。


片側給電にも対応

弊社「工事あり」取りつけLEDに関しては、両側給電で製造しておりますが、片側給電のものも製造しております。
片側給電のLED照明をお求めの場合は、お気軽にお申し付けください。


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工事必要防水型LED蛍光灯120cm

防水型LED照明
・型番 GTL-LED/R11-20W1198
・サイズ(mm) 長さ:1,198
直径:26
・発光素子(ps) 240
・全光束 2,000
・電圧(V) AC100
・周波数(Hz) 50/60
・重量(g) 350
・口金 G13
・カバー材料 PC、アルミニウム
・色温度(K) 昼白色
・消費電力(W) 20
・使用可能温度(℃) -5~40
・保存可能温度(℃) -5~60
・寿命(h) 40,000
*ランプ全体を防水カバーで覆っているため、IP65の防水を可能としています。
水滴のかかりやすいところもしくは、屋外などでご使用ください。

工事が不必要なLED蛍光灯(グロー、ラピットスタータタイプ対応)

工事不要LED
・型番 GTL-LED/R02-3014-240
・サイズ(mm) 長さ:1198
直径:26
・発光素子(ps) 240
・全光束 1,500
・電圧(V)
AC100~240
・周波数(Hz)
50/60
・重量(g) 330
・口金
G13
・カバー材料
PC、アルミニウム
・色温度(K)
昼白色
・消費電力(W) 20
・使用可能温度(℃)
-10~40
・寿命(h)
40,000
・対応器具
・グロースタータ型  ・ラピットスタータ型
なお、インバータタイプには対応しておりません

工事不要LED2


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工事不要タイプに関して~必ずお読みください~

*1  既存の安定機が消費する消費電力が上記の消費電力に加わります
    (5W前後、製造メーカーによって、異なります)
*2  御社の設置場所予定の器具に対応しているかどうかを事前に弊社提供のサンプル等でご確認くださ    い。

以下、工事不要タイプの施工例

工事不要タイプの取り付け方法

上記工事不要タイプの注意点

・蛍光灯とLED管を交換される場合は必ず電源を切った状態で行ってください。
→感電の恐れがあります。
・交換の際は濡れた手では絶対に触れないようにしてください。

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器具一体式のLED蛍光灯


T5の工事無しLED

・型番 ML50-13T5 ML50-14T5
・サイズ(mm) 長さ:550
直径:T5
長さ:1,150
直径:T5
・発光素子(ps) 84 168
・全光束 750 1,500
・電圧(V) AC100-240
・周波数(Hz) 50/60
・重量(g)    
・口金 G5
・カバー材料 PC、アルミニウム
・色温度(K) 電球色、 昼白色
・消費電力(W) 9 18
・使用可能温度(℃) -5~40
・保存可能温度(℃) -5~60
・設計寿命(h) 40,000





LEDの一般的な説明

安心のCE,RoHZマーク取得済み

弊社の直管型LED照明は安心のCE,RoHZマークを取得済みです。
なお、PSEマークに関しては、直管型LED照明自体電気安全法の対象外となっていますので、取得できません。CE,RoHZマーク

工事必要型LED点灯時の発熱状況

弊社LED蛍光灯の点灯時の温度に関しては、下記をご確認ください。
LED蛍光灯の点灯時の熱

*弊社商品は、電源内蔵型のため、電源部分が一番熱く、その後、なめらかに温度が減少していっております。
なお、実験時の状況は下記の通りです。

【実験条件】
・室温:30度
・湿度:45%
・実験期間:3日間 12時間連続点灯時の最大値を記載

隔離電源

 

弊社の直管型LED照明は隔離型の電源を使用しておりますので、電気的なトラブルが極力減らせるかと考えております。

高電圧時のヒューズ

高電圧時には、弊社の商品にはヒューズが入っているため、安心です。

直管型LED照明の構造

直管型LED照明自体、どのような構造をしているのかは気になるところだと思いますので、下記の通り、説明いたします。

LED蛍光灯の分解図 No  
1 1/2PC
2 LED素子
3 PCB板
4 PC Cap
5
6 導熱合成樹脂
7 1/2アルミニウム


直管形LED照明は、一般的に事務所のオフィス、お店(スーパー)、ショップ等で多く使用され、従来の直管型蛍光管の代替品となります。


直管型LED照明とは?

直管型LED照明とは、事務所やオフィス、お店(スーパー)、ショップなどで使用されている長細い棒状の照明器具(蛍光管型LED照明とも言います。)です。

長さは、60センチメートル、120センチメートルが一般的です。
たまに、駅構内などでは、長いタイプも付けられていたりします。
(当該240cmタイプも扱っております。)

従来の蛍光灯との違いは、下記表にまとめますと、

  LED直管型蛍光灯 従来の蛍光灯
水銀の有無 無し 有り
消費電力 従来の蛍光灯より50%削減  
寿命 設計寿命40,000時間 6,000~15,000時間
安定器 ないため、安定器の寿命に左右されない。 必要
外観 黒ずまない 黒ずんでくる
強度 割れにくい 割れやすい


なお、個別の詳細に関しては下記をご参照ください。

直管型LED照明には水銀が含まれていない

蛍光灯には紫外線を発生させるための水銀が封入してあります。

具体的には、蛍光灯には、この水銀の気体を入れることにより、まず、放電により流れる電子が水銀原子に当たり、 この水銀の原子が紫外線を発生させて、当該紫外線が蛍光物質に当たって発光させていました。

直管型LED照明はLEDチップが通電によって光るという仕組みなので、水銀は必要ないというわけなのです。

その他の、虫を寄せ付けにくいという特徴やLED照明全般に言えることである消費電力がおさえられるという効果があります。

設計寿命が長い(蛍光管との比較)

一般的に市販されている蛍光灯でその寿命は異なりますが、6,000~15,000時間が蛍光灯の寿命です。
対して直管型LED照明の場合は、40,000時間です。
(*ここでいう寿命とは、点灯しなくなった時点ではなく、最初の光量に比較して、30%ほど光量が減少した時点をいいます。)

寿命が長い(安定器との比較)

安定器の寿命は一般に8年~10年が目安となっています。
また、騒音(安定器が振動する低く鈍い音)や光のちらつきの原因となります。

対して、直管型LED照明の場合は、安定器がそもそも必要ではなく、安定器による寿命の伸長には関係がないのです。

外観が損なわれません。

蛍光灯を長期間使用し続けていると、下記の図のように、電極付近が黒ずんでくることがあります。
あるいは黒斑点がところどころにできる場合もあります。
蛍光灯の黒ずみ
このように、蛍光灯の場合は黒ずんだり(蛍光管内にある水銀が付着したもの)してきますが、LEDの場合は、そのようなことがないため、外観を害しないというわけなのです。


エコを取るか、事務所の費用軽減を取るか・・・

経営者としては悩んでしまうところです。

エコを取りつつ、経費削減
経営者としてはエコを取りつつ、経費削減を選ぶのではないでしょうか。

そのため、蛍光灯だけを直管型LED照明(蛍光管型LED照明)に交換するのが一番よい選択だと弊社では考えています。

ただ、直管型LED照明がよいと分かってもどのようなものがあるのか?
というのは、まだまだ店頭にもあまり出ていない商品のため、浸透していないところがあります。
インターネット上で調べるに当たっては、直管型LED照明もしくは、蛍光管型LED照明と検索して頂ければでてきます。
弊社のホームページでも下記の通り、記載しております。

直管型LED照明の選び方

直管型LED照明に関しては、そのデメリットをしっかりと押さえておく必要があります。
具体的には、



天井が暗い?

直管型LED照明に関しては従来の蛍光灯と異なり、天井側が暗くなってしまうという問題点があります。
たとえば、蛍光灯だと360度光が出ているのですが、LED照明の場合、一般的なタイプは180度しか光が出ていません。
そのため、今までの蛍光灯と比べて天井が暗くなってしまうのです。


ただ、天井が明るい必要があるのかどうか?

という疑問点があります。

オフィスなどの事務スペースだけであれば、天井を見ることはないので必要は無いでしょう。
反対に店舗・ショップであれば天井が暗いと好ましくないとお考えのオーナーもいらっしゃることでしょう。

そのため、天井が暗いということがどのような用途で使用するか?
ということによって、直管型LED照明が欠点になったり、ならなかったりします。

そのため、直管型LED照明がどのような用途なら使用可能か否かをお問い合わせいただくか、実際に試されることをお勧めします。

直管型LED照明と従来の蛍光灯の比較
映像が流れます。音は出ませんのでご安心ください。

既存の器具の形にも注意が必要

直管型LED照明を購入するに当たって、器具全体を購入するパターンと蛍光灯の部分だけを交換する場合とがあります。

前者の器具全体を購入するパターンですと、費用が蛍光灯部分だけ交換する場合と比べてかかってしまいます

そうすると、電気の使用という観点からは、環境にはよくても、会社には好ましくない状況となってしまいます。

そこで、既存の器具に取り付けるパターンを考えて行った場合、
蛍光灯器具中、逆富士型にLED照明を取り付けると、真下がすこし暗くなってしまいます。

それは直管型LED照明の特徴がLED照明の真下にだけ光が集まってしまうからです。
そのため、蛍光灯からの買い替えの場合は、取り付ける先の器具もきちんと確認しておく必要があります。pagetop

光の見え方

直管型LED照明の場合、従来の蛍光灯と異なり、周りが白っぽく見えたり、明るすぎたりという現象がおきたりします。

もっとも、これは個々人によって感じ方が異なりますので、一度天井にLED照明を取りつけ、体験する必要があります。

実際の見え方に関しては、実際にお使い頂くか、もしくは、上述しております映像にてご確認ください。
直管型LED照明の見え方
映像が流れます。音は出ませんのでご安心ください。


工事の有無に関して

落下の危険性の低さ

JIS規格具体的には、JIS C 8105-1では、照明器具は500グラム未満でなければならないと定められています。

いうなれば、これは、500グラム未満であれば、安全ですよと言っているようなものでもありますので、
直管型LED照明を購入される場合は、その重量をきちんと把握して購入しましょう。

もちろん、弊社の製品は500グラム未満です。


直管型LED照明の取り付け方

次に、直管型LED照明は既存の照明器具に電気技師によって工事をすることなく取り付けできる場合と、工事しないといけない場合があります。

そのため、従来の蛍光灯のように、購入して、そのままオフィスに取り付けることは事故の基にもなりかねませんので、御気をつけください。


直管型LED照明の導入と助成金

普通の蛍光灯の場合、一般的な長さの120センチメートルの場合、1,000円少しかかります。
それに対して、LED照明の場合、物にもよりますが、4,000円から14,800円かかります。

そのため、自社で全額購入することだけを考えるのではなく、環境省やエネルギー庁が毎年出している助成金などを検討されるのがよろしいでしょう。

うまくいけば、購入代金の33%程度助成してもらい、電気代が直管型LED照明1本につき、半額以下になり、ランニングコストも低くなります。
尚、資金調達ナビというサイトがあり、このサイトにてある程度、助成金などに関する情報を取得することができます。
資金調達ナビ

直管型LED照明の梱包方法

蛍光管タイプのLED照明は細長いため、破損の危険が付きまといます。
そこで、弊社では、下記のように、梱包をしておりますので、ご確認ください。

1、ダンボールでできた丈夫な筒状の容器を用意します。
なお、この際、直管型LED照明の表明が傷つかないように、薄いシートを貼っています。
直管型LED照明の梱包方法1

2、直管型LED照明を筒状の容器に入れた後に、下記の通り、蓋とクッションを用意して、入れます。

直管型LED照明の梱包方法2

3、全て入れ終わると、筒状の容器だけが下記の通り残ります。

直管型LED照明の梱包方法
このような状態で、中国から日本まで輸入していくことになります。


直管型LED照明の安全性

直管型LED照明の場合、落下などの問題があったため、共通した規格設計が求められていました。

また、現時点においても、経済産業省所管の家電安全法の適用はなく、特に安すぎるLED照明の場合は破損事故など反対に危険が発生してしまっておりました。

なぜこのような事故(落下)が?

直管型LED照明には未だJIS規格(*)がなく安全設計などは製造元(メーカー)頼みとなってしまいます。
(*JIS規格とは、工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて、主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準の一つです。参照:ウィキペディア)

もっともまったく規制を定めたものがないか?
と言われれば、日本電球工業会が下記のように自主規格を定めております。

JEL規格801と直管型LED照明

JEL規格801といういわば、JIS規格の前段階の規格があります。

この規格が平成22年12月に日本電球協会より発表されました。

現在(2011年4月の時点)、パナソニックなどの各メーカーなどはこのJEL規格に沿った直管型LED照明が発売されてきています。
このJEL801規格に関する問い合わせは直接上記日本電球協会にして頂ければ幸いです。
有料ですが、資料を取得することが可能です。

ただ、ここで、、

必ずJEL規格に沿っておかなければならないの?

のかという疑問が生じてきます。

前述したように、JEL規格というのは日本電球協会の自主規格であり、JIS規格ではありません
JIS規格が定められた物であれば、その規格に沿った製造物でなければ販売などはできないのですが、JEL規格はそうではないのです。

また、JEL規格自体、一律に光束(lm)などを定めてしまっているため、用途(オフィスや駐車場)に応じた取決めがなされているとはいいがたいところがあります。
(駐車場などでの照明はオフィスに比べて多少暗くても良い等。)

そのため、現時点においては、JEL規格に沿ってメーカー側は直管型LED照明を必ずしも製造しなくてもいいのです。

現状においては、各LED照明会社はJEL規格に沿ったLEDを製造しているところもあれば、していないところもあります。

JEL規格では既存の器具に取り付けできない

JEL規格に沿った直管型LED照明では、既存の照明器具にLED照明をとりつけることはできません。

具体的には、従来の蛍光灯は、G13という口金を使用しています。G13の口金部分の提示
イメージとしては、蛍光灯の両端についている1cm程度の2本の金具のことです。
(→右図参照)

通常はこの2本の金具から電源を供給し、同時に蛍光灯自身を支えていることになるのです。

それに対して、JEL規格に沿った直管型LED照明の口金はGX16t-5というものになり、既存の照明器具ごと取り変えなければなりません。

そのため、LED照明を用いているのでエコであることは間違いないのですが、照明器具を取り変えてしまえば大きな費用負担となってしまいます。pagetop
また、まだまだ使用可能な照明器具をLED用に全て取り替えてしまう事が本当にエコにつながるのか?を一度考える必要があります。


以上、ご不明な点がございましたら、お気軽に、078-599-7530もしくはお問い合わせください。

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