LEDの寿命の長さ

寿命が長いと言いますが、では何と比べてLEDの寿命は長いのでしょうか?
具体的には、

LED>蛍光灯>白熱電球

上記の大小でLEDの寿命の方が長いと言われています。

では、どのようにして、LEDの寿命は決められるのでしょうか?
40,000時間持つと店でも記載されていますが、まだ、40,000時間実際に持つかどうか試した人はいません。
実際に40,000時間持つといっても、LEDの光源のチップの寿命によります。

そのため、

LEDの寿命=チップの寿命

と抑えておくのがよいでしょう。

但し、
LEDでも器具が老朽化してると
LEDでも例えばLED照明を取りつける器具自身が老朽化していると、器具が壊れてしまった段階で、LED照明も点灯しなくなります。

具体的には、蛍光灯の蛍光管を直管型(蛍光管型)LED照明に交換したとします。
この蛍光灯をとりつけていた器具(蛍光設備)の中には、安定気という機会が入っており、電圧などのコントロールしています。
この安定機が壊れると、LED照明のLEDのチップ自体の寿命がまだあったとしても、LEDのチップに電気が行かず点灯しなくなります。

安定機が壊れてもLEDの寿命ではありません

そのため、安定機を取り変えるかあるいは、直つなぎにするなどして、LED照明を点灯させることになります。
なお、ここでいう直つなぎとは、電源から直接LED照明に配線をするということになります。
極端なお話として、コンセントに同線を差し込みそれを、LED照明につないだだけでも点灯しますの。
また、安定機自体でも電気を消費しますので、そのような意味でも安定気を通さずにLED照明を点灯させた方がよいでしょう。

コンデンサーの故障

コンデンサーと言う機器が故障した場合もLED照明は点灯しなくなります。
実は、安すぎるLED照明の場合、このコンデンサーと言う部分の寿命が短くなっています。
具体的には、LEDチップ自体40,000時間持つけれど、このコンデンサーという部分が5,000時間しか持たないような場合です。
この場合は、LED照明自体のコンデンサーを取り変えればいい話ではあるのですが、これでは、長寿命、撮り変え40,000時間不要というメリットが無くなってしまいいます。

そのため、皆様がLED照明を購入するに当たっては、このコンデンサーと言う部分の寿命に関してもきちんと確認しておくのがよいでしょう。

駆動電源の故障

LEDチップとは別に駆動電源が故障した時もLED照明は点灯しなくなります。
ここで、駆動電源というものなのですが、これは、100Vの家庭用交流電気を直流に変換するような機械です。

これも故障した場合には、LED照明は点灯しませんので、修理の必要が生じます。


寿命と交換

照明器具の交換。

何年かに一回のため、まず皆さんやり慣れていません。
また、照明器具は通常、背丈よりも高い場所に設置するものなので、交換するのは大変です。

交換の大変さは実際にしてみるとよくわかります。

まず、普段しないような上を向いた姿勢で、
右手首、もしくは左手首を腕全体を伸ばした状態で左に回して取り外す。

この間始終、電球が落ちないか不安です。

その後、新しい電球を入れる際も上記の状態を保った状態で、 右に回していく。

最初と違うのは、なかなか新しい電球が入らなかったり、錆びついたりしていて回しにくかったり、
そして、つけたとしても、本当につけれているのかどうか、落下してこないかどうかなどを不安に思ってしまいます。

若ければ交換はできるが

ご高齢の方だと交換だけでも一苦労です。

それをLED照明にすれば、そのような苦労からもだいぶ免れることができるのです。

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