新着助成金情報

ここでは、新着助成金情報をどこよりも早く集めて掲載します。
具体的には、
京都府の補助金 http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000062239.html
*上記下部に事例集があるため参考になる。

兵庫県の補助金 http://www.eco-hyogo.jp/global-warming/23/
*複数の省エネ計画を立てないともらえない。

大阪堺市の補助金 http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_shoko/hojyokin.html
*助成金がかかった費用の半分出るため、非常にお得な地域

大阪茨木市の補助金
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kankyos/anti_gw_s.html

*助成金がかかった費用の半分出るため、かなりお得

鳥取県 http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=154764
*2種類以上の省エネ効果が高いものを使用する必要あり。

岡山県倉敷市 http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=32744
*家庭用だが、計画書など要らず、写真などで撮影するだけで助成金。
→不正され放題のような気がするが、とてもスピーディー (現在は受付終了)

最新の助成金がまとめられたサイト(非常に役に立ちます)
http://www.miharu-eco.com/joseikin.html

温室効果ガスの自主削減目標設定に係る設備補助事業


CO2削減目標を掲げ、削減するための設備費用の3分の1を助成してもらえる制度。
LED照明に変えること自体、長い目で見れば、経費削減につながるが、この補助があることを知っているか否かによって、さらに経費削減につながりやすい。

CO2削減補助事業→(平成23年3月28日時点)
    

税額控除としてのLED照明の導入

LED導入に伴う購入費用のうち、最大20%を上限としますが、税額控除ができます。
税額控除ができるということはその分、税金を支払わなくともよいといことです。

具体的には、法人税が300万円であれば、60万円を限度として、受けることができます。
但し、LED照明だけでなく、下記の設備もセットで導入しなければなりません。

□高効率機械換気設備
□高効率給湯設備
□交流変周波数制御方式エレベーター
□高断熱窓設備
□高効率空気調和設備

税額控除の適用は中小企業のみ

税額控除を受けれるのは、中小企業のみということになります。
また特別償却不足額の場合は、1年間繰り越すことも可能です。

なお、対象設備に関しては、1年以内に事業用に使用しなければなりません。

具体的には、LEDの照明器具を購入し、それを1年以上倉庫に置いたままであれば、LED照明としての税額控除の対象とはならないのです。

上記の助成は経済産業省が所管

上記の制度は経済産業省が行っている制度であって、実際には各都道府県で補助金や融資などを行っている場合があります。
お問い合わせ頂ければ、当職にてお調べしますので、お気軽にご連絡ください。

上記制度の注意点

上記制度は、平成23年3月末までの時限立法です。

しかし現在(平成23年3月24日)において、国会において成立しておりません。
そこで、現在においてはつなぎ法案で、延長の見通しがありますが、必ずしも通るとは限りませんので、国会の動向を見る必要があります。

なお、計画通りにいけば、平成23年4月1日から3年間実施予定だった 「グリーン投資減税」に関しても動向を注視する必要があります。

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